~町医者のように長いお付き合いを 長期修繕計画は30年から~
Q1.長期修繕計画の作成について詳細は?
A.
1.準備していただく書類等
①最新の予算書(案)
②最新の決算書
③タイプ別専有面積(㎡)と専有総面積(㎡)
④タイプ別修繕積立金額
⑤決算月、定期総会月
⑥管理会計からの繰入額
⑦駐車場会計からの繰入額
⑧その他雑収入があればその額
⑨建築・設備の修繕履歴が分かる資料
⑩前期末における修繕積立金残高
⑪既存の長期修繕計画書
⑫各設備の点検報告書(EV・消防・電気・給排水・通信、他)
⑬最新の特定建築物定期報告書
2.各仕上げの数量算定のための作図期間が必要
①図面データがあればそれをお借りします。
②図面データがなければデータ化のための費用が必要です。
3.その他
①建物の規模によりますが、納品まで1ヶ月~2ヶ月です。
②館内(共用部)を調査します。ベランダ(3件程度)も含まれます。
③理事会において説明をいたします。また、必要であれば総会対応も可能です。
Q2.建物調査の見積だけお願いできますか?
A.①建物調査診断 ②建物調査診断+修繕に関する基本計画(案) ③建物調査診断+修繕に関する基本計画(案)+劣化診断報告会等々、様々なニーズにお応えいたします。
Q3.大規模修繕工事の見積書を第三者視点で見てもらえますか?
A.工事金額が管理組合予算からかけ離れ、あまりにも割高だと思われる場合はご一報ください。未解決の疑問やご不明な点が解消されるよう、可能な限りアドバイスいたします。
Q4. 小規模マンションでもコンサルタントに依頼した方が良い?
A.小規模マンション(例えば20戸未満)でも設計コンサルタントに依頼すれば当然ながら費用は発生します。20戸と50戸とでは工事金額に差が出ますが設計コンサルタント費用はそんなに差は生じませんのでそこは悩みどころです。当事務所は貴管理組合の事情を考えた見積書をご提示いたしますので先ずはご相談ください。
Q5. 修繕積立金の値上げは必ず必要?
A.大規模修繕工事を計画していく中で、工事完了後における管理組合予算の把握も資金計画の大切な要素です。特に、支出額が大きく設備改修工事に比べると修繕周期が短い大規模修繕工事に対する検討は大変重要です。また、その間に予定される設備関連の修繕も無視はできず、長期修繕計画のグラフ上資金不足に陥る場合、借入金や修繕積立金の値上げなどの検討が必要になってきます。当事務所は皆様がご納得いただけるようアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。
Q6. 当マンションの長期修繕計画を確認してもらえますか?
A.大丈夫です。当事務所までご郵送いただくか、メール送信でも受け付けいたします。
なお、確認に費用はいただきませんのでお気軽にお声がけください。